トップページ > 弔電の文例(オリジナル)
あらかじめ文章ができている定型文はとても便利ですが、できれば故人を偲んで、またご遺族を慰める気持ちでオリジナル文で弔電を送るのもよいと思います。
以前、少しでもご遺族の慰めになればと思い、オリジナルで弔電を打ったことがありました。
お葬式に参列した人に、「あなたの弔電お葬式で読まれてとてもよかったよ」と言われたことがあります。
故人のことを考え、ご遺族の気持ちを考えて打った内容だったので、嬉しかったです。
以下にオリジナルの文を記載しますので、参考になさってください。
なるべく、ご自分の言葉で書かれると良いと思います
○○○○様には、生前、本当に良くして頂き感謝の気持ちで一杯です。
突然の悲報に接し、お世話になりっぱなしで、何もお返しができなかったことが残念でなりません。
謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
○○○○様は何事にも全力投球されるかたで、本当に尊敬しておりました。
いつも、ご助言を頂き、支えてくださいました。
誠に痛惜の念でいっぱいです。在りし日を偲び心からご冥福をお祈りいたします。
ご尊父様のご逝去の報に接し、悲しみにたえません。
いつも笑顔で無口でお優しいお父様でしたね。ご遺族の皆様の悲しみを思うと残念でなりません。
謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
ご尊父様とは、お酒をよくご一緒させて頂きました。明るく誰からも好かれ、とても素晴らしい人柄の方でございました。
もう一緒に楽しく美味しいお酒が飲めないのは無念でいたしかたございません。今は、ただ心からご冥福をお祈り致します。
お料理がとても上手だったご母堂様。突然のご逝去の報に接し、悲しみにたえません。
いつもご家族のために、美味しい手料理を作っていらっしゃいましたね。
ご家族の皆様の悲しみを思うと残念でなりません。生前のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈りいたします。
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